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福岡アジア美術館 Fukuoka Asian Art Museum
Pick Up

基本設計事業者
8月公募開始

Pick Up 基本設計事業者8月公募開始
福岡アジア美術館 Fukuoka Asian Art Museum

ひらけ、アジア。

福岡アジア美術館施設拡充計画

コンセプト

福岡の中心・天神に、新たな文化拠点が生まれます。アジア美術との出会いを通して、人と人、人と世界をつなぎ、新たな発見や交流を育む場所へ。子どもから大人まで、誰もが気軽に訪れ、アートを楽しみながら世界へと視野を広げる。福岡の真ん中から、新しい出会いが始まります。

Background

なぜ福岡アジア美術館は
拡充するの?

開館から25年以上が経ち、設備の老朽化や、大型作品の増加に伴う展示・収蔵スペースの不足といった課題が出てきました。また、複合ビルの上層階にあるため、「気軽に立ち寄れる場所」としての認識がまだ十分に広がっていないという課題もあります。

そこで、これまでの活動や蓄積をさらに磨き上げ、より多くの方にアートを楽しんでいただくために、福岡アジア美術館を天神の中心にある「警固公園地下」に施設を拡充することになりました。警固公園地下を新しいアートとの「出会いの中心地」として整備し、美術館をまちへひらき、市民の日常にアートが溶け込む、新しい文化拠点を創出します。

Project

アジア美術との出会いを通して、人と世界をつなぐ福岡の新たな文化拠点へ。

福岡市は古くから「アジアの玄関口」として、地理的な優位性を活かし、大陸との交流を通じて独自の芸術・文化を発展させてきました。

今回の「福岡アジア美術館」の施設拡充は、単なる施設の整備ではありません。天神の中心に新たな文化拠点を創出し、市民の日常にアートとの出会いを広げるとともに、福岡とアジアを結ぶ交流の中心となることを目指すプロジェクトです。

MUSEUM

01

美術館をひらく

アジア美術との出会いを、もっと身近に

世界で唯一のアジア近現代美術の専門館として培ってきた魅力をさらに広げ、子どもから大人まで、誰もが気軽にアジア美術や多様な文化に触れられる場所へ。日常のなかで新たな発見や気づきが生まれる、美術館を目指します。

PARK

02

公園をひらく

警固公園の地下が、アジアとの出会いの場になる。

警固公園と美術館がゆるやかにつながり、散歩や買い物の途中にも自然とアートに触れられる空間へ。人々が集い、くつろぎ、それぞれの時間を楽しめる、新しい都心の居場所をつくります。

CITY

03

まちをひらく

アジア美術との出会いを、もっと身近に

福岡の都心の真ん中で、人と人、文化と文化が出会う。Fukuoka Art Nextの取り組みを牽引する新たな文化拠点として、多様な出会いや交流を育み、福岡の未来につながる新たな価値を創出します。

Proposal

基本設計事業者の公募が8月からはじまります!

警固公園地下の拡充施設に関する基本設計計画図

アートのある日常を目指すこのプロジェクト。その第一歩として、福岡の「新たな顔」となる警固公園地下の拡充施設の空間をともに描き、カタチにしていく「基本設計事業者」の公募が8月よりスタートします。 どんな未来の美術館が生まれるのか、公園と美術館がどう繋がるのか。事業者決定後には、皆様に完成イメージ(パース)も公開する予定です。施設が完成するその日まで、市民の皆さまとともに歩み、育てていきます。今後の最新情報は本サイト等で随時お知らせしていきますので、ぜひご期待ください!

基本設計事業者の公募について

参加表明締切

一次提案書締切

Topics

トピックス

About

福岡アジア美術館とは

1999年に誕生した福岡アジア美術館は、アジア23ヶ国・地域の近現代美術作品を系統的に収集・展示する、世界で唯一の美術館です。福岡が培ってきたアジアとの交流の歴史を背景に、多様な文化や価値観に触れ、新たな発見や気づきを生み出す場として活動を続けています。展示だけでなく、アーティストとの交流や学びの機会を通じて、人と人、福岡とアジア、そして世界をつなぐ文化交流の拠点を目指しています。

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福岡アジア美術館について