基本設計事業者の公募が8月からはじまります!

天神・警固公園の地下に、新たなアートの拠点を! 2032年度以降の竣工を見据え、「基本設計事業者の公募」を開始します!
福岡の中心・天神で、アートとまちが新たに出会うプロジェクトが始まります。世界で唯一のアジア近現代美術の専門館として親しまれてきた福岡アジア美術館は、これまで培ってきた活動や蓄積をさらに発展させるため、天神・警固公園地下への施設拡充を検討しています。 そしてこのたび、2032年度以降の竣工に向けて、本プロジェクトの具体化に向けた「基本設計事業者の公募」を開始します。

天神のオアシス・警固公園の地下にアートの拠点が誕生します。
本プロジェクトの舞台となるのは、多くの人々が行き交う天神の象徴的な場所である警固公園の地下空間です。かつて地下駐車場として利用されていた空間を活かし、地下と地上をつなぐ新たな文化拠点を整備します。
地上の公園部分には、「象徴的なエントランス」を、地下には、大型作品やデジタルアートなど、多様な表現に対応できる「展示ギャラリー」を整備することを検討しています。 地上の公園空間と地下の美術館機能が一体となることで、市民や来街者が日常の中でアートに出会い、まちの新たな魅力を感じられる場となることを目指します。
福岡の新たな文化拠点づくりに向け、基本設計事業者を公募します。
都心部の公園地下という立地特性を踏まえ、意匠性、機能性、防災性、施工性を総合的に検討しながら、福岡の新たな文化拠点にふさわしい空間づくりを進めるため、公募型プロポーザル方式により基本設計事業者を選定します。
本公募では、地下空間の特性をどのように活かすか、地上の警固公園とエントランス空間をどのように連携させるかなどについて、設計者の専門的な知見と創造力を求めます。 事業者の決定は、2027年1月末ごろを予定しています。選定後は、新拠点の具体的な完成予想図(パース)を公開するなど順次情報をお知らせしていきます!
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福岡アジア美術館がどのような新しい姿を描いていくのか、今後の進捗や追加情報は、このWEBサイトで随時発信していきます。 アートとまちが交わり、日常の中に新しい出会いが生まれるプロジェクトとして、福岡アジア美術館のこれからにご期待ください。